A:育毛剤と頭皮料は守備範囲、効果の持続時間が違います。
A:ホホバ油のマイナス面を改善して、頭皮の保護回復と育毛効果を持たせているのが頭皮料
皮膚に使う外用剤は症状により、ローション剤、軟膏剤などにわかれ守備範囲が違います。
育毛剤はローション剤なので皮膚に欠損や異常がそれほど見られない初期の症状に使います。育毛剤には保護作用がほとんどないので、慢性的な症状やある程度進行して弱っている皮膚には使わず、軟膏剤にバトンタッチします。
頭皮料は保護作用があるので、弱った頭皮や異常のある頭皮を保護しながら回復させる作用が大きいのです。だからある程度進行した薄毛・細毛や異常のある頭皮には、頭皮料で頭皮を回復させてから育毛剤をつかうようバトンタッチするほうがいいのです。また効果の持続時間は育毛剤より頭皮料のほうが長く続きます。
ホホバ油には、上質な液状ワックス的な効果しかなく(この効果が良い方向に働けば良い結果につながることはあるが、非常に確率は低い)、世間で言われるほどの育毛効果はありません。その為、皮膚表面を覆うだけの働きしかなく、使い心地が良いだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。ワックス的な効果が悪い方に働く場合も多いのです。
処方構成により効果や作用は違いますが、レストルの頭皮料は次のような作用を期待して使います。症状により、「通常版」「2」「5」を使い分けます。
注意事項
次のような症状には頭皮料を使ってみよう。
結論
症状や体質により育毛剤と頭皮料を使い分けるか、併用することで相乗作用が得られる。
薄毛の原因や育毛の対策は人の数だけあります。何故なら人は全て体質も環境も習慣も違うからです。事務職でPC業務に従事している人と美容師や車の運転手とでは、薄毛の原因も対策も育毛法も違ってきます。“あなた”のご希望と環境に合わせて育毛の相談をお受け下さい。