薄毛で悩む女性が増えている

女性で薄毛や細毛で悩んでいる人口は、20年前に比べて23倍とか30倍とか言われ、今も増えつづけています。 理由は、20年前に比べて生活環境・食習慣・職業環境等々様々な薄毛の原因が複雑に絡んできているからです。

下記に箇条書きで思う付くままに書き出してみました。

決して、「カラーをしたら薄くなる」とか「○○だから薄くなる」のではないことだけはご理解下さいね。影響の受け方や絡み合い方は、100人いれば100通りあるのですから。

以下は比較的誰でも「持っている」「やっている」大きなものです

体質を考えない育毛のケアやヘアケア

敏感肌用化粧品を使っている人は薄毛になりやすいという結果が出ています。化粧品は過去にいろいろトラブルがあった結果、化粧品メーカーも「敏感肌用」を開発し、今では安全性の高い化粧品が一般的です。

が、育毛製品やヘアケア製品に関しては、そういった人用の商品は開発されてなく、使えば使うほど薄毛が進行するということになります。

体質に合わないダイエットや過剰なダイエット

ボディラインを保つ為にダイエットをしていたり、短期的に過剰なダイエットをしたり、体質を考えないでダイエットをしている女性は多いと思います。しかしそれは体の中にいろいろな悪影響を及ぼします。

ダイエットをした時に一番最初に犠牲になるのが、髪や皮膚です。ダイエットが絡んでいる場合には、非常に苦労します。

栄養の偏り。食べる物の偏り。

欧米化された食習慣やファーストフード等の外食、好き嫌い、そして働く女性には闘うエネルギーを獲得す為の肉類・油物・味の濃い食べ物が多くなっています。こうした栄養の偏りで血中コレステロールが多くなり、血が粘って末端まで流れにくい状態となります。

また、サプリメント類を飲んでいる女性も多いと思いますが、元来サプリメントは肉食中心で胃腸が短くヒダの少ない欧米人に向いていて、胃腸が長くヒダの多い日本人には合わないものなのです。サプリメントを飲んでいている人ほど便秘症や冷え症等の体調不良で悩んでいるのではないでしょうか?

男性と同じ立場での仕事のストレスや人間関係のストレス

現代はストレス社会。イライラしたり感情を抑えることで常に緊張しています。こういった環境やストレスを受けやすい体質では、肉体的にも精神的にも疲れが残り、末端の髪やお肌に、まっさきにその影響がでます。

ヘアケア製品で進行・悪化している

シャンプーやリンス・トリートメント・整髪料・ムースなどに含まれる成分は、使用感やなめらかさや整える効果を良くするものですが、その成分が頭皮や髪に残留し組織を攻撃して髪を細くしたり、次から生えてくる髪を弱らせます。

すすぎを良くしたくらいで流れるようだと目的を達せられないので、髪と頭皮にしっかり残留しています。その結果、弱々しく寿命の短い髪しか育たなくなり、ボリウムがなくなり薄毛や細毛が進行します。パーマやカラーも薄毛や細毛のきっかけや進行・悪化の原因になります。

体の中のひずみ、疾患

女性の心と体はデリケート。内分泌の働きが少し乱れると体の表面にもいろいろな症状となって現れます。生理不順、自律神経系の乱れ、更年期の諸症状、体の冷え、生活習慣病、内蔵機能の低下、血圧等々が薄毛のきっかけや進行・悪化、「直らない要因」となっています。

間違った育毛ケアや施術

薄毛を改善する為に育毛サロンで施術をうける人も多いが、過剰な施術やケアは薄毛を進行させたり悪化させることが多い。製品に表示されている使い方は「健常者」の使い方で、頭皮が弱っていたり(薄毛の頭皮は弱っているもの)敏感肌用の使い方ではありません。体質や薄毛の人には「使わないほうがいい」ヘア製品も多く、これらで薄毛になる女性も多い。

まずは“貴女”の薄毛の為の育毛相談です

当方にてケアをされる方には、“あなた”に必要な方法を実践の立場から個別にアドバイス・ご助言を継続的に行っています。

薄毛の原因や育毛の対策は人の数だけあります。何故なら人は全て体質も環境も習慣も違うからです。事務職でPC業務に従事している人と美容師や車の運転手とでは、薄毛の原因も対策も育毛法も違ってきます。こちらからご相談を。“あなた”のご希望と環境に合わせて育毛の相談をお受け下さい。