女性の薄毛の原因と育毛の対策の最大ポイント

ヘアケア製品が女性の薄毛と育毛の原因と対策に大きく影響します。無添加や自然派・天然成分・天然成分100%と言う謳い文句にだまされてはいけません。売る為のキャッチコピーと「育毛に役立つか」「お肌に良い悪い」の実際は違うのです。

体の内部に問題が・・・

最近では、ヘアケア製品だけでなく、体調(低体温・冷え)や環境(お仕事・PC業務等)も絡んできています。

自然・天然100%のシャンプーは怖くて使えない

指定成分カット、パラペンをカット、自然のシャンプーなどなどいろんなシャンプーが発売されていますが、問題は洗浄成分の由来と処方設計・そのシャンプーの目的にあるのです。

この洗浄成分の由来と処方設計・シャンプーの目的が頭皮や毛の細胞を攻撃し弱らせたりしているのです。だから、指定成分カットや自然のシャンプーが育毛に作用するかどうかは別問題だと言うこと。

天然成分100%は怖い

もし、天然成分100%で冷蔵庫で保管しないといけないようなシャンプーがあるなら、その製品の方が怖いです。本当に安全を考えるメーカーはそんなシャンプーを作りません。素人ほどそんな製品作りをして「天然100%」を訴えるし求めるのです。

市販のリンスやトリートメントで毛質は悪くなり髪は細くなっている

市販のリンスやトリートメントは「傷んだ髪の表面を保護し補修する」目的で使われています。一方では変性作用(蛋白変性作用)がある為髪の組成分と反応して、水分を保留しにくい毛になります。

ヘア用のヘアケア製品は毛質を悪くし育毛を阻害する

したがって、表面は保護されても内部は乾燥し水分の少ない毛、つまり毛質は悪くなり細くなっていきます。また、リンス・トリートメントの成分が頭皮や毛穴を攻撃する為、毛や頭皮は次第に弱り、細く寿命の短い毛しか育たなくなっていきます。

悪循環に陥っている

薄毛が表面化し始めると、決まってシャンプーでよく洗って育毛剤を使うようになりますが、さらにボリウムがなくなっていきます。ボリウムがなくなるとパーマでボリウムを出そうとしたり、カラーでごまかそうとします。すると、さらに進行し地肌が透けて見えるようになり、ますます薄毛が進行してしまいす。悪循環に陥っている女性が非常に多いのです。

皮脂をとるとこじらせ、薄毛を良く出来ない

女性の場合の皮脂の多い薄毛は、皮脂を取り過ぎるシャンプーでの皮脂を取るシャンプー法が問題なだけです(男性型脱毛症とは別の問題)。その為、皮脂が多いからと過剰にシャンプーしたり、皮脂を取り除く施術をすれば頭皮や毛はさらに衰えて進行していきます。

皮脂を取るケアは抜け毛が減る

最初は頭皮も綺麗になり、抜け毛も減ってくるので「これは効果がある」とこのケアを続けると(抜け毛が減るのは育毛の効果ではない)、次第に毛に腰がなくなり、ボリウムがなくなってきます。皮脂は必要だから分泌されるので、皮脂をとれば頭皮のバランスは崩れて、余計脂性になってしまいます。ちなみに、「抜け毛が減ること」は育毛の効果ではありません。

女性の薄毛の原因第一位

「頭皮を綺麗にし過ぎる」「皮脂を取り過ぎる」これらは女性の薄毛や悪化の原因第一位です。

パーマやカラーで薄毛が悪化する。育毛を阻害する。

使う薬剤の品質と理美容師の技術によりますが、頭皮や毛を傷めることは事実です。パーマやカラーがきっかけで薄毛になったという症例も多く、悪化した例はもっと多い。どうしてもパーマやカラーが必要な人には、これらの影響を最小限に防ぐ方法をお知らせしています。

まずは“貴女”の薄毛の為の育毛相談です

当方にてケアをされる方には、“あなた”に必要な方法を実践の立場から個別にアドバイス・ご助言を継続的に行っています。

薄毛の原因や育毛の対策は人の数だけあります。何故なら人は全て体質も環境も習慣も違うからです。事務職でPC業務に従事している人と美容師や車の運転手とでは、薄毛の原因も対策も育毛法も違ってきます。こちらからご相談を。“あなた”のご希望と環境に合わせて育毛の相談をお受け下さい。