貴女は豊かな髪を優先しますか?見た目の綺麗さを優先しますか?

表面的に格好良く見せたり綺麗に見せるのと育毛とは製品の処方設計は正反対でかつケア方法も全くの正反対です。だから、格好良く見せながら育毛に役立つものなんてないのです。

無理なのにも関わらず、貴女が求めるから、格好良く見せながら育毛に役立つヘアケア製品の広告や情報が出てくきて、何年かすると「その製品を使っているが、かえって薄くなってきた」と言う育毛のご相談が多くなってきます。

方法や製品の目的が全く違う

お肌に例えれば分かり易いと思います。

  1. 貴女は肌荒れがひどくなってきた時にどうしますか?
  2. 厚化粧で肌荒れを隠すことをしようとしますか?
  3. 厚化粧で肌荒れを隠すことをしていると、肌荒れがひどくなり、20才代なのに40才代以上の老化した肌になってきます。

ではどうするでしょう?

  1. まず、厚化粧を止めて、洗顔料に気を使います。
  2. 次に、化粧水や美容液に気を使います。
  3. 最後に、ファンデーション等の綺麗に見せる為の化粧品をできるだけ使わないように気を使います。
  4. 食生活でもお野菜を多目に摂るようにしたりして、気を使います。
二匹を追うものは一匹も得ず

では、綺麗に見せる為のファンデーション等で厚化粧で肌荒れを隠すことをしながら、洗顔料や化粧水・美容液に気を使っていて、ひどい肌荒れは良くなりますか?普通中々良くなりませんよね。

良い物良質なものは高価

ただ、肌に使う化粧品は過去に化粧品での肌トラブルが多かったと言う経緯があるので、メーカーもかなり気を使った作りにしていますし、結構良質な成分を使っています。

その為、ヘアケア製品に比べて非常に高価です。だから、まだ薄化粧しながら洗顔や化粧水・美容液に気をつかうだけでも肌荒れはましになってくるのです。まさか、ヘアケア製品のように500mlで800円とか1,000円程度の洗顔料や化粧水・美容液って無いですよね。

目的が違えば効果も違う

化粧品に例えれば、ファンデーション等の表面を綺麗に見せる為の化粧品と洗顔料や化粧水や美容液等の肌を綺麗にする化粧品では、その目的が全く違う訳です。「表面を綺麗に見せる為」と「質を綺麗にする為・整える為」とは目的が全く違うので製品の処方が違ってきますから、どちらも併用していては本当に肌質が綺麗にはならないのです。

育毛も目的を間違えないこと

市販のシャンプーやリンス・トリートメント・整髪料・ムース・ワックス等々はあくまでもヘア用=髪を「表面的に綺麗に見せる為」「綺麗に整ったようにみせる為」のものです。その為に製品は処方され作られます。石鹸シャンプーも目的が違いますし、クレンジングなんかはもっての他です。

決して頭皮(肌)を整える為のものではない

中には、綺麗に見せながら育毛にも役立つと言われる(あくまでも広告や宣伝で)製品も出てきますが、目的の違う正反対のことをするように作られているので、どうしても中途半端な作りになってしまいます。結局は育毛に良いと言われることが相殺されてしまうことになるので、訴えているほども育毛に役立たないことになります。

安価な成分では頭皮を痛める

しかも、肌に使う化粧品のように高価に作れないこともあり(高価なものは売れないから)、安価な成分しか使えないので、頭皮(肌)をいためることはあっても良くは出来ません。しかも、薄毛や細毛になってくると、それを隠す為にカラーやパーマをする人も多いですが、さらに薄毛が進行していき隠せなくなってきます。年配の女性を見て下さい。皆さん隠そうとして、かえって悲惨な薄毛になっています。

貴女の顔に使えばよく分かる

もし、ここに記載している内容に疑問を感じられる人がいらっしゃるなら、一度2ヶ月ばかし市販のシャンプーやリンス・トリートメント・整髪料・ムースやワックスを顔に使ってみて下さい。カラー剤やパーマ剤も顔に使ってみて下さい。

ほとんどの人はこんなことは怖くてしないと思いますが・・・・。怖くてしないことを頭皮には平気でしている訳です。ですから、格好やスタイルを気にするよりも、まず先に髪を回復させることに専念しましょう。

育毛に良い製品は段々と良質の髪に戻る

6ヶ月経てば1本の抜け毛を見てみましょう。根元から5センチくらいまでとそこから先では髪質が変わっている人が多いはずです。市販品は髪を綺麗に見せるのには良いですが、使い続けると髪質も悪くなっていきます。だから育毛には役立たないのです。

まずは“貴女”の薄毛の為の育毛相談です

当方にてケアをされる方には、“あなた”に必要な方法を実践の立場から個別にアドバイス・ご助言を継続的に行っています。

薄毛の原因や育毛の対策は人の数だけあります。何故なら人は全て体質も環境も習慣も違うからです。事務職でPC業務に従事している人と美容師や車の運転手とでは、薄毛の原因も対策も育毛法も違ってきます。こちらからご相談を。“あなた”のご希望と環境に合わせて育毛の相談をお受け下さい。