青汁の味や品質・栄養価は、原料の栽培方法と製品の製造方法に左右されます。弊社の青汁は、昔ながらの有機栽培ケール100%使った青汁です。昔ながらの野菜の味とうまみがして「ほっと」できるかと思います。
新JAS(日本農林規格)法で、「有機農産物」と表示できるのは、遺伝子組み替え技術を使用せず、農薬と化学肥料を3年間使わない田畑で栽培されたものに限定され(3年間農産物を作っていると言う実績が必要)、生産者は認定機関の認定を受けなければならない。
新JAS法(日本農林規格)による「有機食品」の定義「有機食品」と表示できるのは、原料である有機農産物の持つ特性が製造又は加工の過程において保持されることを旨とし、化学的に合成された食品添加物及び薬剤の使用を避けることを基本として製造された加工食品で、認定機関の認定を受けなければならない。
有機農産物と認定された農産物や食品には左記のようなマークを付けることができます。要は、農薬を3年以上使わずに農産物を栽培していると言う実績があり、かつ、その畑の周辺や取水上流地にも農薬使用の畑がなく、使う肥料も認定機関が認めるものでないと「有機栽培」として認められないし表記できないのです。
有機栽培では農産物の生産量には限界があります(ケールの場合は1坪に4株しか育てられませんし育ちません)。農薬化学肥料栽培を行えば1坪に6株とか8株作れるので収穫量が増えるので、コストは下がりますが栄養価が落ちますし安全性に疑問が残ります。(弊社の扱っている青汁のケールと化学肥料で育ったケールを比べると、化学肥料で育ったケールの方が同じ重さなのに一回り大きいです。弊社の方が中身が濃く詰まっているのです。)
一度家庭菜園でも良いので、キャベツや白菜、小松菜等を農薬を使わずに栽培してみて下さい。虫だらけで野菜にはならないはずです。だから、農薬を使わずに有機肥料だけで農産物を作るのは、手間隙とコストのかかることなのです。
その代わり、手間隙とコストをかければ安全と安心・農産物本来の栄養を余すことなく摂取できるようになります。
戦後の農薬と化学肥料の大量使用による農法は、一単位あたりの生産量を増やしました。その分野菜の栄養価が低くなり、このことがサプリメントを販売する側の言い分にもなっています。と言うことは、有機栽培された野菜を摂取していればサプリメントは不要なもの。
▼冷凍青汁のご案内
「青汁春秋」案内 「青汁春秋」通常申込 「青汁春秋」お試し申込 「青汁春秋」は急速冷凍品
▼フリーズドライ粉末青汁案内
「どこでも野菜」案内 「どこでも野菜」通常申込 「どこでも野菜」お試し申込 「どこでも野菜」はフリーズドライ製法
▼青汁の知識
飲むとは? 安心の原料です 良い青汁は良い原料から 飲み方は? ケールと青汁の四方山話▼その他
健康に関するご相談 お支払い方法について
休日・休暇と発送日
特定商取引法に基づく表記
個人情報保護方針