青汁の味や品質・栄養価は、原料の栽培方法と製品の製造方法に左右されます。昔ながらの有機栽培ケール100%の青汁で野菜の栄養たっぷり摂りましょう。昔ながらの野菜の味とうまみがして「ほっと」できるかと思います。青汁は野菜をたくさん摂る方法です。それ以上でもそれ以下でもございません。

原料はケールと言う野菜

バランスの良い食事とは1日30品目を目標に食べることと言われます。毎日30品目食べるのは大変です。ケールには多くのビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富にかつバランスよくふくまれています。また、年間を通して露地栽培できます。青汁の材料にケールが適しているのはこの為です。

ケール農地

原料のケールはアブラナ科の野菜です。キャベツの原種でいろんな栄養素を高単位にバランス良く含みアクもないという特性を持っています。栄養価はキャベツの2倍以上です。

生産者の皆さんです。「無農薬有機栽培をお約束します」

生産者

農薬を使わない栽培は、農家の方の根気がものを言います。虫を寄せ付けないようにするのは大変です。まず、目に付く青虫は手で取り除きます。次に、焼酎に自然のものを漬け込んだものや椿の油粕を噴霧します。虫は殺せませんが、寄り付きません。1番頼りになるのは自然の摂理です。天敵と食物連鎖。天敵は“アオムシコマユバチ”が代表です。食物連鎖は虫を食べにくる“燕・雀・カエル”などが活躍します。こうして完全無農薬有機栽培を実践しています。

肥料は自然なものを使います。主に魚粉・枯草そして青汁を製造する時に出るケールの絞りカスを使います。化学肥料や成長促進剤等は一切使いません。

栄養価について

何が何ミリグラム、何が何ミリグラムと数値は存在します。でも厳密に言うと、その数値が全ての商品にきちんとあてはまるというものではありません。ある代表が測られているものですし、数値がいくら良くても育て方が悪くては何にもなりません。数値ではなく、素性がよい野菜をきちんと育てることが大切で、白日の下、嘘偽りのない製品を世に送り出していることを信じて頂ければと思います。

ケールキャベツ
タンパク質(g)2.11.3
脂質(g)0.40.2
炭水化物(g)5.65.2
食物繊維(g)3.71.8
カルシウム(mg)220.043.0
リン(mg)45.027.0
鉄(mg)0.80.3
亜鉛(mg)0.30.2
ナトリウム(mg)95.0
カリウム(mg)420.043
カロチン(ug)290050
ビタミンB1(mg)0.060.04
ビタミンB2(mg)0.150.03
ナイアシン(mg)0.90.2
ビタミンC(mg)8141
ビタミンE(mg)2.40.1
パントテン酸(mg)0.310.22
葉酸(μg)12078
それぞれ100g当たりの数値です。
五訂日本食品標準成分表より抜粋しました。

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