最近は、老若男女年齢を問わず太り気味の人や反対に痩せ過ぎている人をよく見かけます。痩せていても隠れ肥満やバークーヘン太りのような方もいらっしゃいます。缶コーヒーやスナック菓子・ファーストフードをよく食べる習慣が染み付いているからでしょうか?米国で映画監督がハンバーガーで1ヶ月生活をするとどうなるかをご自分の体で実験したそうです。
「春眠暁を覚えず」と言いますが、日中ひどい睡魔に襲われている方いませんか?
1日に缶コーヒーを5本以上飲む方やドリンク剤やスナック菓子を好む方に多いようです。営業で常に車に乗っている方は、眠気覚ましによく缶コーヒーを飲んだり、疲れているからとドリンク剤を常用したり、車にスナック菓子を積んでいたりと思いますが、こういう方は、肥満や扁桃腺肥大により、眠っている時に大きないびきや呼吸停止を引き起こしている可能性があります。呼吸を再開する直前に瞬間的に覚醒するため熟睡できず、日中ひどい眠気に襲われるのです。そして、また缶コーヒーをたくさん飲み、ドリンク剤にたより、夜は熟睡できず、日中ひどい睡魔に襲われ、を繰り返しているのです。 眠気防止に缶コーヒーを多く飲む方やドリンク剤を常用している方は、その背後にある原因を探って、早く治さないと、居眠り運転での交通事故を起こす可能性があります。
缶コーヒーだけでなくドリンク剤の常飲も良いことないのです。
米国立衛生研究所の専門家が呼んでいる生活習慣のことです。
要は、マクドナルド等のハンバーガーに代表されるファーストフード(高脂肪高タンパク質)を常食し運動不足の生活習慣で、糖尿病にかかりやすくなる要因のことです。
こんな生活習慣していませんか?若くても糖尿病になりますよ。
糖尿病は自覚症状がないまま病状が進み、疲れや痛みがあっても別の原因と考え、糖尿病と診断されるまでに7年から10年過ぎる事が良くあります。つまり、糖尿病患者の半数が、自分の病気を知る時にはすでに、腎臓や心臓、目などを悪くしているのです。
自分一人の問題でなくなります。みなさん、それでも今の生活習慣続けますか?
自分が可能性があるかどうかは、体格指数BMIを計算してください。ただこれは体重の問題だけですので、バームクヘン太りや隠れ肥満のように内蔵に脂肪が溜まっている場合にはBMI値が標準でも危ないと言えます。あくまでも参考程度にして下さい。
このような方は次のように生活習慣を見直しましょう。