疲れている場合には、睡眠を取り体と脳を休ませることが第一優先です。よく眠れないとか熟睡できない場合にもここに書いていることを実践してみて下さい。慢性的な疲労の回復には、やはり普段の食生活が重要になってきます。
慢性的な疲労を取っていくには
疲労回復と言うと、ビタミンB群やタンパク質を思い浮かべる人も多いですし、サプリメントを販売しているところでは、そのように書いています。一時的な疲労には確かに良策ですが、現代は慢性的に疲労を感じている人が急増していて、サプリメントは気休めに飲んでいるだけの人が増えてきているのです。
疲れが溜まってくると慢性的な疲労が取れなくなるのは、気うつになってきたり、気力が低下することで血の巡りが悪くなっていたり、体が冷えている人が多いからです。
古来、日本人や東洋では「心と体を癒す」薬膳として「菜食い」を日常的に行って、日々の疲れを取ることをしてきました。一番端的なものは冬場に食べる「鍋料理」です。温かくなる上に野菜の栄養を余すことなく摂れることから、誰でも鍋料理を食べると「ホッ」としたり、心が和んだりするものです。鍋料理とお酒がつきものですが、鍋料理を食べた後には良く眠れて疲れが取れる人も多いのではないでしょうか?
慢性的に疲れが溜まっている人、過剰なストレスで心身が疲れきっている人、ぜひ「理気薬膳之素」を使った鍋料理や味噌汁・煮物・野菜スープで貴方の体と心を労わってあげて下さい。
理気薬膳鍋之素で作る味噌汁・鍋料理・野菜スープ・煮物についてはこちらをご参照下さい。
疲労を溜めない為には、普段の食生活が大事
- 体全体の血の巡りが良いこと
- サプリメントでは内臓を使わないので血の巡りが悪くなっていきます。
野菜を摂りましょう。「どこでも野菜」か「青汁春秋」
- 上質のタンパク質を摂ること
- 大豆製品、豚肉、魚介類、豆乳等
- 脳を休ませる
- α波の出ている状態がリラックスできている状態にしてあげる
「理気健康茶」「理気整美茶」には脳内アミノ酸テアニンが豊富ですので、α波の出やすい環境を作ります。
- 体を冷やさない、温める。ビールやジュース類等冷えた飲み物は避ける。
- お風呂は、シャワーで済まさない。ゆっくりと湯船につかって芯から温まること。熱いお湯でなく、20分程度ゆっくりと浸かり、汗を軽くかくくらいの温度が一番適しています。
「理気健康茶」「理気整美茶」は、体を温めてくれるので、温かいままでゆっくりと飲むようにすると良いでしょう。