いつ、どのくらい青汁を飲めば良いか?

「いつ飲むか」・・・「いつでも可?」。青汁を特別なものと考えず、食事の中で食べる野菜という感覚でご利用ください。朝食に「うきはの青汁」1袋か「どこでも野菜」1包とリンゴ1個(orキーウィ3個)がお勧め。

  • 朝起きてすぐ
  • 朝食前、朝食後
  • 昼食前、昼食後
  • 夕食前、夕食後

飲むタイミングはいろいろありますが、意外と多いのがお風呂上りです。お風呂上りに飲むと、ケールに含まれる天然のメラトニンの働きで、ぐっすり眠れるようになる人もいらっしゃいます。

飲み方は?乾燥品「どこでも野菜」の場合

飲み方

特に決まりはありません。が、そのまま薬を飲む要領で飲む人が多いようです。

  • その1.水に混ぜて飲む
  • その2.最初に水や飲み物を少し含み、どこでも野菜を含み、水や飲み物で飲みこむ
    (薬を飲む要領で)
  • その3.インスタントラーメン等にふりかける
  • その4.毎日食べる物や飲む物と一緒に
  • その5.お味噌汁に入れて
  • 等々お好みに合わせてどうぞ

飲み方は?冷凍品「うきはの青汁」の場合

冷凍の青汁の場合、10人のうち何をしても飲めない人は2人~3人程度はいらっしゃいます。反対に平気で飲める人も2人~3人はいらっしゃいます。残りの4人~6人の人は何かを足せば飲めるのです。

ほとんど場合、小サジ1杯程度の黒酢かリンゴ酢を足せば飲めるようです。他にも色々混ぜ物をして飲まれる人が多いです。これらについては、製品と同封しておきますので、一度チャレンジしてみて下さい。

一日350gの野菜摂取とは「両手のひら目一杯以上の野菜」

厚生労働省は、成人が一日に必要とする野菜の量は、緑の濃い野菜を120g、そうでない淡色野菜を230g、合計350gと指導しています。350gの野菜とは、両手のひらを目一杯にした野菜の量です。それだけの量の野菜を毎日摂っていますか?

「うきはの青汁」でも「どこでも野菜」でも、たった2袋か2包でその350gを満たします。

もし、何か気になることがあり目的があるなら、一日毎食前後1袋か1包で1日3袋か3包以上の飲用から始めて、1ヶ月ごとに調子を見ながら徐々に飲用を減らしていく飲み方もあります。

年齢との関係

離乳食に青汁赤ちゃんの場合、離乳食にフリーズドライ青汁「どこでも野菜」を1回に半分包入れているという報告もあります。まだ味のわからない時から飲みつづけていると、野菜嫌いではなくなるとの報告もあります。

小学生くらいまでの小さいお子様の場合一日1包ぐらいで十分です。中学生ぐらいなら一日2包ぐらいで多すぎることはありません。