採りたての新鮮な野菜を摂る為に

畑になっている野菜を即食べる。そんな理想に一歩でも近づけるために、フレッシュフリーズ製法=脱酸素急速凍結法とフリーズドライ製法=真空凍結乾燥法を取り入れました。

いずれの製法も、野菜の栄養・食物繊維・酵素・ポリフェノール・天然のルティンやメラトニンまで残る製法で、栄養価の残存率が高いのです。

フレッシュフリーズ製法=脱酸素急速凍結法

「うきはの青汁」はフレッシュフリーズ製法=脱酸素急速凍結法で製造しています。栄養素を壊さない程度に搾った(この時脱酸素製法で抗酸化製法を採ります)ケールの搾り汁と練り状にしたケールを急速冷凍して製品を製造しています。

コストを下げるには搾るだけ搾った方が歩留まりは良いです。が、搾るだけ搾った搾り汁だけの青汁よりも、適度に搾って練り状のケールを加えた「うきはの青汁」の方が圧倒的にケールの栄養が豊富に残り食物繊維も豊富です。酵素類・ポリフェノール類・天然のルティンやメラトニンまで残っています。

「うきはの青汁」の製造法

  1. 収穫したケールの葉っぱから異物を取り除く
  2. ケールの葉っぱの洗浄を行う
  3. 栄養素を壊さない程度に搾る
  4. 脱酸素製法で酸化の元になる酸素を除去する(抗酸化製法)
  5. 封入後急速凍結する

この間時間がかかれば酸化が始まるので、大量生産はできません。だから、小ロット生産を徹底しています。

フリーズドライ製法=真空凍結乾燥法

「どこでも野菜」はとフリーズドライ製法=真空凍結乾燥法で製造しています。練り状にしたケールを凍結して真空にして水分のみを昇華させるのです。

フリーズドライ製法とはは、細かく細かく(栄養素が壊れない程度に)摺り下ろした葉っぱを急速に凍結させ固体にし、その固体を釜に入れ、入れたら空気を取り除いて真空にする製法を言います。

真空にして気圧が下がると沸点が下がり、5℃に満たないほんのわずかな加熱で水分が昇華します。「どこでも野菜」は、安易な温風乾燥でないぶん、葉緑素・食物繊維・ケールに含まれる各種の栄養素(酵素・ポリフェノール・天然のルティンやメラトニン)等がそのまま残ります。

フリーズドライ製法とは

フリーズドライ青汁どこでも野菜

  • 真空凍結乾燥法ともいわれます。
  • 細かく細かく(栄養素が壊れない程度に)摺り下ろした葉っぱを急速に凍結させ固体にします。
  • その固体を釜に入れます。入れたら空気を取り除いて真空にします。
  • 真空にして気圧が下がると沸点が下がり、5℃に満たないほんのわずかな加熱で水分が昇華します。
  • 医学の分野で血清を作る時に使われる方法です。

どちらの製法も品質劣化の元である酸素と水分だけが取り除けるわけです。

フリーズドライ製法は宇宙食や血清などの医学の分野で注目されている最新技術です。