青汁を飲むとは野菜を食べることに等しい

ただし、原料が野菜だけで製造されていると言う条件が付きます。

お口の中で噛むわけではないので、全く同じではありませんが、噛み砕いた状態で取り入れるので「ほぼ等しい」と言えます。ですから、原料になっている野菜以外のものが入っていれば、野菜を摂るとは言えません。

また、野菜不足を補うには、生の野菜に近い青汁が必要になります。生の野菜を摂るのですから、安全性と原料の栄養価がとても大事になってきます。原料の栽培法と製品の製造法がとても大事なのです。

青汁になる原料と栽培法、青汁の製造法

生の野菜を摂るのに近い青汁と言えるには、野菜の栄養だけでなく酵素類やファイトケミカル(ポリフェノール類)が残っていることが必要です。

畑作りと栽培方法・製造方法

  • 栽培法:無農薬栽培と土作りが大切になります。野菜の栄養・酵素類・ファイトケミカル(ポリフェノール類)の含有量が増える
  • 製造法:栄養価を残すには、搾り過ぎないことと熱を加えないことが必要になります。野菜の栄養・酵素類・ファイトケミカル(ポリフェノール類)は、加工と熱に弱い。缶やボトル・パックのジュースは、野菜を原料に使っているけど、野菜不足を解消するのにはあまり役に立っていないと言うこと。

原料の栽培法が農薬や化学肥料を使っているようだと駄目だし、製品の製造法が絞り過ぎで温風乾燥だと駄目だということです。

どんなに素晴らしい広告であっても、栽培法と製造法の2つをクリアしていない青汁は、野菜を摂る為の青汁ではないと言えます。

「青汁を飲む=野菜を食べる」には、素姓の良い青汁を。

「うきはの青汁」と「どこでも野菜」を摂ることに関して、思い浮かぶことをあれこれ。

  1. 「青汁を飲むこと」と俗に言う「健康食品」を摂ることとで、決定的に違うのは「野菜を摂るのか、単に栄養素を摂るのか」です。「青汁のを飲む」のは決して特別なものを飲む訳ではないのです。
  2. 青汁は緑の濃い食物繊維豊富な野菜をたっぷり摂取できます。
  3. 「うきはの青汁」には、堆肥作りと無農薬栽培されたケール120gが使用されています。
  4. 「どこでも野菜」1包約4gの中には、堆肥作りと無農薬栽培されたケールの葉約120gが凝縮されています。
  5. 「うきはの青汁」「どこでも野菜」ともに1袋で1日に必要とされる野菜の半分を補えます。
  6. 「青汁を飲む」ことは、偏りがちな食事の内容をバランスのとれた内容にしてくれます。
  7. 「うきはの青汁」は栄養価を壊さない程度に搾っています。青汁の本道をいくものです。
  8. 「どこでも野菜」は栄養分を損なわずに水分のみ取り除いています。したがって青汁特有の青臭さはありません。
  9. もし、お飲み頂けるなら、せめて6ヶ月ぐらい続けてください。でないと良し悪しはわかりません。6ヶ月以上続けられない方は、最初から飲まないほうがいいと思います。
  10. 農家の方々が労力を惜しまず丹精こめて作ったケールを原料にし、丁寧に仕上げています。決して無駄にしないようにお願いいたします。
  11. 時折、「美味しくないものは食べたくない」とか「いやなものはいや」と主張される方がいらっしゃいますが、あなたの好き嫌いに関係なく体が欲しがる野菜です。十二分に補ってあげてください。犬や猫は必要だから喜んで食べます。

「うきはの青汁」「どこでも野菜」をお薦めする時

  • 野菜が不足しているな?と思える時
  • 食べるものが偏っているな?と思える時
  • 外食が多くて野菜を摂る量が少ないと感じる時
  • 野菜をもっと摂らないといけないと思う時