「洗顔→化粧水→美容液」の3段階

洗顔・化粧水・美容液

弊社では、化粧水はアルゴン2400水とTelteロカイエッセンス・Telteコラゲローションで、美容液はTelteコラゲエッセンスとTelteコラーゲン2をお使い頂いています。

洗顔の目的は?

メイクをしているなら、洗顔がスキンケアにとって一番大事なのは女性なら誰でもよく知っていることです。

が、目的と洗顔法を勘違いしている人が非常に多いのです。勘違いしているから、トラブル肌でにきび(ニキビ)肌に悩むのです。

クレンジングでメイクを落とし、クレジングでは落ちないメイクの残留物を落とし、無駄な皮脂を除去して皮膚のキメを整え、緊張をほぐし、刺激を和らげ、お肌が生き返りやすい環境を回復するのが現代の洗顔の目的です。

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洗顔が大事な理由

  1. 現代のメイク類は粒子も小さく付着力も強い

    メイクの成分=油脂・粉・金属が皮脂・汗・汚れと混ざり合って長時間皮膚を塞いでいるので、皮膚は非常に疲れて、常にこれらで刺激を受けています。こうした負担を取り除いて皮膚のエコロジーを回復する一歩が洗顔です。

    洗い上がりの良さやしっとりする等の感触を重視した洗顔料を選ぶのは間違っています。メイク類が残らず落ちないばかりか、しっとりさせたり感触を良くする成分が残留するからです。

    だから、乾燥肌の人でも、少しつっぱるくらいに良く洗った方がよく、後から少し保湿成分を補う方が良いのです。

    皮膚の弱い人やアレルギー体質の人も多く、お仕事をもっている女性も多くなっていて、常にお肌は緊張状態にあります。だからメイク類や皮膚の状態や環境に適した洗い方をしないと皮膚の老化は促進されていきます。

  2. 「泡」で洗うのが基本
    泡洗顔

    石鹸洗顔が良いと言われるが、石鹸にも色々な欠点(アルカリの残留)があります。その欠点が現代人の「弱く薄くなっている皮膚」には負担になるのです。

    石鹸や洗顔料の不完全な泡立てやこする行為は刺激が強く危険が伴っていることを分って欲しい。

  3. 洗顔成分が皮溝(皮膚のすきま)に残っている

    皮膚には皮溝と言って凹があるし、角質にはすきまがあり、毛穴や汗腺にはくぼみがあります。

    そのすきまに石鹸や洗顔料が残留して(感触の良い洗顔料ほど残留しやすい)、皮膚を刺激したりダメージを与えて老化やトラブルの原因となっています。

    この洗顔料の残留は肌荒れがひどいほど多く、中途半端で良く泡立てない洗い方やすすぎが不十分な洗い方をする人ほどお肌のトラブルに見舞われやすいと言えます。

    最近の洗顔料は感触を良くする為の成分が使われていることも多く、この感触剤が皮溝に残留して皮膚の老化衰えを促進しています。

    感触剤の入っている洗顔料は、使った時は感触も良くすべりも良く潤ったように感じるが、感触剤が皮膚に残留することでそれらを感じるようになっているので、お肌が生き返る環境を阻害するようになっているのです。

    要は、都合の良い物だけが残留するのではなく、お肌にとって都合の悪い物=洗浄成分も残留するのです。にきび(ニキビ)や肌荒れ等を繰り返し解消できない大きな理由の一つ。