育毛相談コーナー
血余の育毛法
質問と回答
育毛相談WEBご予約状況
育毛相談WEBへのお問い合わせ
このカテゴリーの目次

皮脂の取る・毛穴掃除は頭皮の衰えの元

1990年代頃から、皮脂が薄毛の原因と思わされている人が多いので、今の人の頭皮は皮脂の取り過ぎと毛穴掃除で頭皮が衰えて髪も細くしか育たないか短命化しています。

その為、昔は25才ぐらいから薄毛が進行し始めた(表面化したのが30才代前半)が、今は中学生くらいから薄毛が進行し始めている男性・女性が増えているのです(表面化するのが20才代前半)。

だから、頭皮の衰えを予防し改善していくと血行も改善されてくるので薄毛が改善できるようになるのです。

衰えて血行の悪化した頭皮・心身には、育毛剤は負担以外の何物でもありません。まずは頭皮・心身の血行の改善から。

育毛剤は血行の良い活力ある頭皮で効く

●皮脂をむやみに取ると頭皮は衰える。

皮脂が薄毛の原因と言われていますが、取りすぎると頭皮や毛の組織の衰えを促進します。

特に、アトピーや鼻炎などのあるアレルギー体質の人は、皮脂を取ったり毛穴掃除をしていると悪化・進行します。

●頭皮が衰えると発毛しても育たない。

発毛率80%の育毛剤でも「うぶ毛が生える」数値で、「その毛が太くなり育つ」数値はその8分の1と大きく違います。

うぶ毛なんて生えても育たなければ何にもなりません。

頭皮や毛穴の組織や細胞が衰えていると、発毛しても硬毛(太く長い毛)には育たないのです。

まずは、頭皮・心身の自然な血行・血流を改善させてから。

●頭皮の衰えは育毛剤での改善は無理。

アルコールが多く、しかもローションタイプの育毛剤は、頭皮への保護作用がないので、弱り衰えた頭皮や組織を回復させるのは難しいのです。

頭皮が衰えて弱っている時は、まず頭皮と心身の血行を改善させてから、育毛用のローションを併用すると相乗効果を得られます。

●薄毛を解消するのには育毛剤や育毛ローションのような製品は必要な場合はあります。だが・・・。

今は小さい時から皮脂を取り過ぎるシャンプー等を毎日使ってきている上に、食習慣や生活習慣が全身の血行を悪くしているので、頭皮・心身の血行が悪くなっている薄毛の人が多くなっています。

その為、育毛剤や育毛ローションが効かない頭皮の人が多いです。

iスカルプオイルとアルゴン2400水が良い

皮脂の分泌過剰になっている皮脂腺をなだめて刺激しないケアとして、iスカルプオイルがお進めです。

アルゴン2400水と併用することで弱ったり衰えている頭皮を正常にして育毛環境を整え、ターンオーバーを正常化していきます。

普段の食習慣・生活習慣で全身の血行が良くなっていると相乗効果を得ることができます。

iスカルプオイル・アルゴン2400水の目的

以下のような目的・効果を期待して使いますが、使えば良いのではなく、「あなた」に必要な使い方を採ることで、思ったような効果につながっていきます。

まずは、ご相談を!

  • 弱った頭皮の保護と回復
  • 頭皮と毛穴の緊張緩和
  • 無理なく皮脂の量を調整する
  • 皮脂腺の肥大を予防する
  • 肥大した皮脂腺を調整する
  • 5αリアクターゼ阻害作用
  • ターンオーバーの正常化
  • 頭皮の育毛環境を整える
  • 育毛効果
Pocket