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育毛に失敗する原因と薄毛を治せない理由

一般的に世間的に「効果的」と言われる製品や育毛法でも、薄毛を解消できないことが往々にしてあります。その原因は、ピンポイント的に特定の原因に対する育毛法に取り組んだり、あなたに関係ない原因を探して取り組むからです。

特定の原因で薄毛になっている訳ではなく、人それぞれに違う複数個の原因が複雑に絡み合って発症して進行していくことを知らないか、知らされていないのです。

良いもの効果のあるものは安くはできない

育毛用のシャンプーとか頭皮用のシャンプーとか、同じような謳い文句で雑多なものが発売されています。

価格を見てみると1,000円くらいのものから1万円を超えるものまであります(ちなみに私が育毛のケアに使っているシャンプーは税別で7,000円~13,000円します)。

価格が安いものは安価な原料を少ししか使えない

あくまでも単純計算ですが、1000円のシャンプーなら中身の原料費は、たったの30円~70円程度(もっと安いシャンプーもある)。

そんなシャンプーで弱ったり衰えた頭皮が良くなるとは考えられません。

薄毛の人の頭皮は弱り衰えて炎症や浸潤があることが多い上、毛根部まで弱っているはずです。

弱った細胞ほど安価な洗浄成分や感触剤やスタイリング剤が、強く攻撃して薄毛を進行させていきます。
自然成分とか指定成分カットに惑わされてはいけません。それだから頭皮や細胞に安全ということはない

もっと大事なのは、あなたに必要な育毛法とその為に使う製品・使い方・経過を見ながらの方法の変更・追加等々をその都度行っているかどうかです。

使うだけ・飲むだけで簡単に効果が出るもの・方法なんてありません。

育毛は時間との闘い

安い商品を使っているうちに進行してしまい、「悔するが「時すでに遅し」というケースが本当に多いのです。

現実には、効果のある成分を確実に効くだけ配合した育毛製品を安くは作れません。誰でも安く上げたいのは当たり前ですが、手ごろな価格の育毛剤やシャンプーで簡単な育毛しかしないから失敗するのです。

安い成分と高い成分では価格が2倍以上違っていれば、効果はその2倍3倍以上も違うものなのです。安い製品ほど安い成分を少ししか使っていない(使えない)が、高い製品ほど高い成分を多く使えます。あとはメーカーの良心次第。

高価な成分と安価な成分

  • 安価なもの:作用も刺激も強い=効果の出方が急=どちらに転ぶか分からない上に確実性は低い
  • 高価なもの:作用や刺激が優しい=効果の出方は非常にゆっくり=確実性が高まる

頭でっかち(育毛理論人間)はよくならない

育毛に関する断片的な知識を拾い集めて、育毛の専門家になっている人がいますが、断片的な知識を集めても毛は元に戻りません。

必要なのは「毛が増えるか増えないか」の実践的な育毛だけで、余分な理論なんて知らなくても大丈夫です。
(ゴルフの理論はすばらしいが、コースに出たらダメな人に似ている)

ネット上の掲示板やQ&Aサイトには、実践や事実を知らない・たくさんの実践の伴わない自称専門家が多いので本当にご注意を!

実際と理論は違う

育毛の知識を詰め込んでも毛は育たないし、そういった理論をもてあそぶ人の指導を受けても良くはなりません。

特に最近は情報が氾濫しており、どれが本当かわからないので、少し試して何ヶ月かすると効果が見られず、すぐにあきらめてしまう人が増えています。

少し試すだけで効果が分かるなら、こんなに「効果!効果!」と言われる育毛製品や情報が次から次にと出てきません。

そんな効果ばかりを追い求めて、育毛剤の効果に頼る方法を根気良く続けたら毛を無くしますよ。

育毛の効果や結果に至るプロセスが大事

育毛の効果や結果しか見ないから惑わされるのです。効果や結果に至るまでの薄毛を解消する育毛プロセスを前もって知ることで、ご自身の頭皮を信じることができるようになります。

当方にも、育毛のことをよく勉強されている方が相談のメールを下さいます。でもよく知っているのは育毛の知識ばかりで自分に必要な育毛方法を知りません。

そのため、相談内容を拝見すると「危ない」状態になっている人が多いのです。

実行あるのみ、まず第一歩を

男性のほうがくよくよ悩んだり、育毛の情報や本を読んで知識はあるが理屈ばかりで実行しない人が多いです。

ただ、何が真実で何が嘘かはわかりにくい世の中ですが、あまり迷わず、心身と頭皮の血行を改善していく健康育毛法を実践することをお進めします。

根気よく続けることで育毛は成功する

毎日の育毛のケアを習慣化して続けてください。
「将来的に毛が増えるかも」と感じる変化が出てくるのは早くて4ヶ月前後からのことで、目で見える効果が現れるのは早い人で6ヶ月~8ヶ月もかかり、人により症状によっては1年2年3年ともっと遅れます。

ケアは毎日行う

また、基本的なケアは毎日やらないと効果は半減するか現れないこともあります。「使って→洗って→使う」だけでも続けることが大事です。
(今は、色々な作用や刺激の強いことをしてしている人が多いので、6か月~8か月で効果が現れる人が少なくなっています)

体質や症状に適した使用法を

体質や症状に適した使い方をきちんと守り、毎日ケアすることで効果は蓄積されていくのです。

効果がないと嘆く人のほとんどは、使用量が少な過ぎたり使い方が悪いことが多いです。

我流でやるから

頑固な人は自分流にやってしまい、ずぼらな人は省略したりします。

ちょっとした使い方や注意事項を守ることが、効果が現れるかどうかにかかっているのを肝に銘じてほしいです。

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