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育毛剤の効果は頭皮に負担を強いる

育毛剤の効果は、血行が悪くなった結果でいる症状に対する対症療法的な効果で、薄毛を治す効果ではありません。

薄毛が表面化し始める頃には、頭皮がデリケートで荒肌状態になっている場合がほとんどです。

薄毛だからと言う理由で、育毛剤の効果・刺激・作用に頼る方法や育毛剤を効かす方法では、弱っているデリケートな頭皮には負担になるのです。

心身と頭皮の血行の正常化から

薄毛や細毛を治すには、効果的な育毛剤を使うのが当たり前に思っていらっしゃる人が多いけど、心身や頭皮の血行が悪くデリケートになっている状態で育毛剤を使うと、効果ではなく負担になってしまいます。

女性用の育毛剤でも同じ

女性用の育毛剤でも薄毛が表面化し始めた頃には使わないほうが良く、まず心身と頭皮の血行を良くすることを優先してケアを行うようにして下さい。

心身と頭皮の血行を正常化するだけでも、ゆっくりとですが女性の場合は回復してくることも多いのです。

効果のある育毛剤で薄毛を治した人はいない

女性の薄毛には女性特有の原因があるのだから、強い育毛剤を使ったり皮脂を取る育毛のケアをして、こじらせる場合が非常に多いです。

現実には、効果のある育毛剤で薄毛を治した人はいないのです。

育毛剤の効果はどの程度

医薬品である育毛剤2種の効果発表では「硬毛に育つのはミノキシジルで5%、塩化カルプロニウムで0%」

発毛することと毛が増えることは違う

ミノキシジル製剤であるロゲインやリアップ等その他いろいろな女性用の育毛剤が話題になっていますが、現実的には上記のような効果しかなく、ほとんど育毛効果がないと言えます(発毛と毛を増やすのは違うと言うことでもある)。

インターネット上でも発毛率80%や85%としているが、これはあくまでもうぶ毛が生える程度の発毛率であることを認識して欲しい。

貴女に必要な育毛法を組み立てる

弊社には、育毛剤や発毛剤を使っているご相談がとても多いです。

最初は良くても硬毛には育たないというご相談が多いだけでなく、頭皮を駄目にしてしまっているご相談ばかりと言っても過言ではありません。

結論としては、「これさえ使っていれば」という育毛剤なんてなく、その人に必要な育毛法を組み立てて、心身と頭皮から段階的に改善していくほうが効果的で安全で確実性が非常に高いと言えます。

育毛剤は使い方で大きな差がでる

育毛剤の最大の欠点は、頭皮を保護したり回復させる作用がほとんどないこと。だから心身と頭皮の血行を改善してから育毛剤を限定的に使わないと効果がないどころか逆に悪化させることにもなりがちです。

また、女性には刺激の面からも使い方が限定され、負担にならない使い方をすることも必要です。

女性用の育毛剤だから大丈夫と言うことはなく、大丈夫なのは薄毛でない人の頭皮だと認識して下さい。

育毛法は人それぞれ。

薄毛の原因は少なくても6個以上の原因が複雑に絡みあって発症しています。特に女性の場合は、性ホルモンの影響を受けないので、ヘアケアの習慣や心身の血行の改善法が育毛に役立つことがほとんどです。

薄くならない環境を整える為に、頭皮・体・心を考慮した総合的なケアが必要だと認識して欲しいです。

育毛に失敗する人の多くは育毛剤や製品の効果に頼りすぎているのです。それよりも、その人に必要な育毛法を組み立てて、効果を見ながら育毛の方法を修正しながら、根気良くそれを続けることで成果は出てきます。

当方が育毛のカウンセリングに力を入れているのはその為で、成果がでるまでカウンセリングを続けています。

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