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育毛剤・ホホバ油・iスカルプオイルの違いは?

育毛剤とiスカルプオイルは症状により使い分け、効果の持続時間が違います。

iスカルプオイルの方が慢性状態の時に使い、効果の持続時間も格段に長い。

ホホバ油には上質なワックス効果しかありませんが、iスカルプオイルは、角質層に浸透しての頭皮の保護回復と抗酸化・活性酸素中和・育毛効果等を持たせています。

皮膚の症状によって使い分ける

皮膚の症状によって使い分けることが必要です。ローション剤とオイル類などでは、症状によって得意な症状があります。

育毛剤の得意分野

育毛剤はローション剤なので皮膚に痛みや異常がない初期の症状に使います。

育毛剤には保護作用がほとんどないので、慢性的な症状やある程度進行して弱っている皮膚には使っても効果がないので、オイル類を中心にケアを行います。

iスカルプオイルの得意分野

iスカルプオイルは保護作用があるので、弱った頭皮や異常のある頭皮を保護しながら回復させる作用が大きいのです。アルゴン2400水を併用することで皮膚の再生力を高めます。

だからある程度進行した薄毛や異常のある頭皮には、iスカルプオイルとアルゴン2400水で頭皮を状態を改善させてから育毛剤をつかうようにするほうがいいのです。

また効果の持続時間は育毛剤よりiスカルプオイルのほうが長く続きます。

ホホバ油のマイナス面

通常市販されているホホバ油(透明容器に入っていて黄金色)には、上質な液状ワックス的な効果しかなく(この効果が良い方向に働けば良い結果につながることはあるが、非常に確率は低い)、世間で言われるほどの育毛効果はありません。

その為、皮膚表面を覆うだけの働きしかなく、使い心地が良いだけで、それ以上でもそれ以下でもありません。

ワックス的な効果が悪い方に働く場合も多いのです(皮膚内部が乾燥する)。

iスカルプオイルの作用

iスカルプオイルは次のような作用を期待して使います。

  1. 頭皮・毛穴の保護
  2. 過剰になっている皮脂の分泌を促さない。
  3. 界面活性剤の浸透をカットする。
  4. 皮脂腺を刺激しない。皮脂の分泌の正常化。
  5. 頭皮の緊張緩和、柔軟作用。
  6. 育毛作用、SOD作用、抗酸化、抗炎症、5αリアクターゼ阻害

次のような症状にはiスカルプオイルを

  1. いままで育毛剤を使ってきたが効果がない。(iスカルプローション・iスカルプモイストウォーター・アルゴン2400水と併用が良)
  2. 頭皮が赤い。(iスカルプRアロエベラリキッド・頭皮ローション・ケアローション・アルゴン2400水と併用が良)
  3. かゆみやフケがある。(iスカルプRアロエベラリキッド・iスカルプモイストウォーター・頭皮ローション・アルゴン2400水と併用が良)
  4. 頭皮が緊張してかたい。
  5. 皮膚が弱い。
  6. これから育毛を始める。

症状や体質によりiスカルプオイル・iスカルプベターファーストを使い分けるか、併用することで相乗作用が得られます。

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